キョウ 「今日は俺達が使う術について、説明するぞ〜!!!!」
シンイチ「うわ〜、急になにいってんの?」
キョウ 「いや〜、作者に急に頼まれてさ〜、まぁ、曖昧にしてるよりもはっきりしている方がいいじゃん!!」
シンイチ「でもさ〜、僕教えて貰っていないやつもあるんですけど・・・」
キョウ 「まあまあ、損な子といわないでさ〜〜」
シンイチ「字が間違ってるよ!!じゃあ、発表しましょうか」
キョウ 「シンイチだってノリノリじゃん・・・」
シンイチ「キョウがやろうっていったんでしょ!!」
キョウ 「まあまあ、そう怒らないでよ、いくぞ〜〜〜〜!!!」
シンイチ「はいはい、わかったよ」
キョウ 「せ〜〜〜〜〜の!!!!!!!!」
キョウ&シンイチ 「「キョウシンの術士、これをみれば完璧!!!」今日から貴方も術士だ!!!!」
シンイチ「何、嘘言ってるんだよ〜〜!!!!」
キョウ 「大丈夫だよ、バレナイって(ぼそぼそ)」
シンイチ「いや、ばっちりバレルッテ!!!」
キョウ 「みんな、突っ込みは程々にね(笑)」
シンイチ「みんな!騙されないでね!ボケるほうが絶対に悪いから!!!」
キョウ 「そんなことより、どうぞ!!!始まりで〜ス(^^)/」
キョウ 「シンイチって実は「わ〜〜〜〜〜!!!!!!」のことが好きなんだって、何かねシンイチ君」
シンイチ 「ごめんなさい、許してください(泣)」
キョウ 「うむ、余は今いい気分じゃ、はっははは」
シンイチ 「(絶対に弱みを握ってやる!!!)」
術士とは
術士とはあらゆる術を使いこなす者をいう
武器の使い方やもちろん魔術、魔法もそうだ
キョウは術士の最高レベルである(詳しいことは話にて)
シンイチもキョウの世界での一般の術士レベルは超えている
魔術と魔法の概念の説明
魔法について
魔法とは無から生み出すものである
魔法を発動させる時必ず長い詠唱時間がかかる
最初にキョウが使った技は魔法である
魔術について
魔術とは有から生み出すものである
魔術を発動させる時間はほとんどかからない
シンイチが使っているのは魔術である
術の合成
魔法と違い魔術は術同士を合成することができる
例 [水氷炎術000]などできる
それにより攻撃力が飛躍的に上がる
しかし気(エネルギー)も消費が激しい
術の種類
["闇術"]
闇、影を操り攻撃、防御する術
術の中では最強の部類に入るが他の術と比べ莫大な気(エネルギー)を消費する
使徒も使っている術である。(第拾弐使徒 レリエルの『ディラックの海』とほぼ同じ原理)
光術とは正反対の術である
["炎術"]
空気中の摩擦熱を使い(使わなくても大丈夫)火、炎を操り攻撃、防御する術
この術は比較的簡単の術でシンイチが最初に覚えた術である
しかし火炎放射みたく生ぬるい炎ではない
水氷術とは正反対の術である
["瞳術"]
この術は他の術とは違い攻撃には使えない(間接的には使えるが)
神話に出てくる瞳術使い『石華眼』(瞳を見ると石になる有名な術)を始めいろんな瞳術がある
しかし直接息の根を止めることはできない(キョウは可能)
この術の弱点は一回につき約20分が限界(キョウはほぼ無限)である
["風術"]
風を操り攻撃、防御する術
この術を極めれば攻撃をほぼ回避する(受け流す)ことができる
この術のいい所は目に見えない攻撃ができること『かまいたち』など
地術とは正反対の術である
["地術"]
重力、木、葉、石、土、金属などを操り攻撃、防御する術
術の中では一番術の数が多いだろう。使い勝手がいいともいう
かなり強い術だが少しコントロールが難しいことろがある
風術とは正反対の術である
["雷術"]
空気中の電波を使い(使わなくても大丈夫)電撃、雷を操り攻撃、防御する術
この術のいい所は電気で増幅できるところである
この術は、第五使徒 ラミエルの荷粒子砲とほぼ同じである
高周波による敵探索も可能
["水氷術"]
空気中の水分を使い(使わなくても大丈夫)水、氷を操る術
水を超圧縮して敵に食らわす術や体こと凍らす術もある
水を結晶化して武器を作ることも可能
炎術とは正反対の術である
["光術"]
光を操り攻撃、防御する術
この術の特徴は術の中では最強の部類に入るが他の術と比べ莫大な気(エネルギー)を消費する
使徒も使っている術である(第三使徒 サキエルの光のパイルなど)
闇術とは正反対の術である
キョウ 「これが全部というわけではないけど参考になったと思う」
シンイチ「じゃあこのへんで」
キョウ&シンイチ 「「バイバーイ」」